2010年 4月 27日
鰹の腹皮(かつおのはらがわ)
今日はお仕事で
鹿児島の薩摩半島の先の
「枕崎」に出かけました。
そこで自分用のお土産に「かつおの腹皮」を
購入しました。
このブログをご覧下さっている方の中には
鹿児島の方もいらっしゃるでしょうし
そうでない方もいらっしゃることと思います。
鹿児島の方だったら「あ~ あれね!」と
大半の方が思ってくださっていることと思いますが
県外の方は「????」
とお感じの方も多いと思います。
調理した姿はこんな感じですよ。
枕崎は鰹節の町です。
鰹の腹皮とは
名前の通り鰹のお腹部分の皮のことです。
この部位は鰹節を作るときに出る
不要な部分なのですが
これに一汐して干したのものが
油が乗っていて、ホントーに美味しいのです。
どちらかというと大人の味ですね♪
焼酎や白いご飯が思わず
ずんずん進んでしまう一品です。
2月に東京からこられた店舗コンサルタントの先生に
召し上がっていただいたら、とっても喜ばれました。
「これはここでしか食べられないものだねえ~」と
ちなみにお値段は
500g 230円!!
鹿児島は、本当にいいところです。
ひさみ
