2015年 10月 17日

「不満」は「自分の理想の姿」が変態した言葉

カテゴリー 私のラーニング

発見しました。

現状をお話いただいたときに
不満を言い続ける方が多くて
その人の言うことをずーと観察してきました。

そして
発見しました。

「不満」は「自分の理想の姿」が変態した言葉なだけだなと。

どういうことかと言うと

社員への不満は
出来るはずのレベルまで達せられるように
関われていない状態への言葉。

夫への不満は
夫との関係性において自分がやれるほどの
状態を作り出せていないことへの言葉。

子どもへの不満は
本当に愛溢れ子どもが育まれる状態を
その子との間に創れていないことへの言葉。

不満を言っていても
ポジティブなことを言っていても

心の底から知っている自分の理想の姿を
求めて生きることに毎日を費やしているです。


変態具合があまりよろしくないことに
お気づきになると
創りだしている状態を変えられるご自身になられるようです。



人材育成コンサルタント
ひさみ

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