アーカイブ 2015年7月

2015年 7月 24日

ネクストステージですね 

カテゴリー cosmic-vision

昨日の夕焼けはそれはそれは綺麗でした。

”お月様”と”時間”について学びたいという方のために
プライベート講座を開いた夕方の夕焼け。

30分弱、空の映りゆく姿を、受講生と
のんびりと、そして盛り上がりながら眺めておりました。

宇宙が、先生。
受講生と私、先生の姿に魅了される生きもの。

そんな時間を過ごしました。

ーー

人は行き詰ると海を見に行ったり、
山に出かけたり
自然と自然に触れに行くものですね。

そこにはきっと
人間の世界では、見落としてしまいがちな
とても本質的なメッセージと出会える機会だと
自然と知っている生き物だからなのでしょうね。

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ーー


受講生からの講座後のご感想です。

感じるままに書きます。
セミナーを受ける前は、とてもきゅうくつな感じでしたが、空のこと、太陽のこと
地球のこと、月のこと、話しをきいて感じることで、なんだかあったかい感じに
変わりました。
毎日をもっと感じる。 感じる自分になりました ^0^ 
ありがとうございました!! 

ーー

人が行き詰っている状態の特徴は

次の展開を促す方法が、自分の中に見当たらなくなっている時
次の展開を促す方法を、その選択肢を増やせなくなっている時

それを打破するのに
太陽や月の視点や振る舞いを
その状況に取りいれてみるという方法はとても役立ちます。
そして
それが自然にできる人に自ら進化できていったら
もうお抱えコーチなんかは要らないのです(笑)

コーチの役目は
凝り固まった視点を変えるように促すこと
自由自在な時間軸で物事を考えるように促すこと
動きを生み出すエネルギー源をより満たされるところに繋ぎ変えること

宇宙がコーチであれば、これ以上素敵なことはないのです。

ーー 

感じる力を 我が物にして
ネクストステージに向かわれる姿
愛おしくてたまりませんでした。

時間を味方にする生き方 伝わったようでした。

素敵に変容される時間をご一緒できて
本当に嬉しい時間でした。

ありがとうございました。

ひさみ

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2015年 7月 08日

オリジナルメッセージで生きる

カテゴリー NLPの視点から

久々の投稿です。

先週お会いした方が、ブログ読んでますって言ってくださって
私、書きたいら材料だけ集めるのではなく
文字にしてお届けせねば と気持ちを高めたところです。

と言っても、それから早一週間過ぎました。
時間は常に流れていますね。

ーー

タイトルの「オリジナルメッセージで生きる」について

今、白石いづみさんのプレゼンテーション講座にご参加された方で
更に自分のメッセージを創り上げたいと思われる方と一緒に
5分間のオリジナルプレゼンテーションを構築することやっています。

彼女の講座に参加されて
どんどん どんどん 自分らしい表現を身につけている参加者の方の姿から
やっぱりこういう生き方は素敵だな と感じているところです。

なぜ、私がそんな風に感じるのかを探ってみました。

すると、ある一つの体験を思い出しました。

それは、2年半前の父の葬儀のときのことです。

喪主は、母でした。
斎場の方との葬儀の打合せの時
では・・ 弔辞は・・ という話になったとき
母は頑として「あたしはそげなたしやならん(←私はそんなことはできない)」
とその主張を全く覆す様子はありませんでした。

家族みんなが私の方を一斉に見ました。
まっ 私、長女ですから その役目もあります。
だから、しない訳にはいかないな と思いました。

だから 受け入れました。
父という人物に関係してくださった方へ
お礼を伝えられるのはこの場しかない とも思いましたから。

 

そして
斎場の方が持ってきてくれたサンプルメッセージを見ました。
家族もそれを読む係が私 という風に位置づけようとしていました。

「早口にならずにゆっくり読むんだよ」 とか
「大きな声でね」とか
様々な”アドバイザー”がそこに誕生していました。

うーん・・・(私の心の音)

うーん・・・(更なる私の心の音)

「これ 読まないよ 私。」

えっ・・・・ (家族一同+斎場の係の方)

 

「ちゃんとお礼を伝えるけど、このメッセージは読まないよ。」

不安げな顔々 (家族一同+斎場の係の方)

・・

(だって 必要なことは御礼をしっかり伝えることだし
あのサンプルメッセージでは、伝え足りないことばかりだもん!
その時感じていることを言葉にする練習、ずっとしてきているもの)

・・・

そして迎えた当日

弔辞で気持ちと御礼を伝え終わると
葬儀に参列してくださった皆さんも
一緒に父の死を心から悲しんでくれて
家族一同ととも泣いてくれていました。
たくさんの涙が見えました。

・・
父ちゃんという人は、こんな人だったんだなあ

娘は、またひとつ学びました。

この瞬間のために
今までの私のコミュニケーションに関する
全ての学びはあったのだな

と心から思いました。

そして 同時に学んできて良かったなあ と
後悔が一ミリもない気持ちが胸に広がりました。

ーー

きっと私も、トレーニングで
表現の幅を身につけていなかったら
「サンプルメッセージ」を伝えるスタイルだったのでしょう。

でも
自分なりに自分の思いを表現できる力を発揮しながら
「オリジナルメッセージ」で生きるスタイルに移行できていて
本当に良かったと思えた瞬間でした。

ですので、参加者の方の
オリジナルの5分間プレゼンテーション構築をお手伝いできること
嬉しくてたまらないお仕事です。

世の中にまだ表明されていない、オリジナルの言葉たち!

ちょっと未来の発表会の時に
広がる満足げな笑顔に
出会えること楽しみでなりません。

ひさみ

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