アーカイブ 2014年8月

2014年 8月 27日

導入前の半信半疑な部分もスッキリできました 

カテゴリー 共創ぐるぐる会議

今月から 新しい社会福祉法人さんに
「共創ぐるぐる会議」を伸びゆく組織に届ける会のコンサルタントとして
「共創ぐるぐる会議」方式での
リーダー研修に関わらせてもらっています。

約20名のリーダーたちが忙しい業務のある中、
時間を割いて4時間のプログラムに参加されました。

ヒアリングは5月からスタートして
参加されるリーダーへの事前アンケート、個別ヒアリングと
パートナーコンサルタントの矢野圭夏さんと一緒に
準備を重ねてきました。

そして迎えた初回の「共創ぐるぐる会議」の場でした。

手前味噌はツマラナイから(笑)
どんな効果を得られたか
参加者の感想をここでは掲載しませんが

タイトルの言葉は
私たちと一緒に準備を重ねてきた事務長からもらった
メールの中の言葉です。

「今日はお世話になりました。
みんなとのコミュニケーション不足を痛感
また、導入前の半信半疑な部分もスッキリ出来ました
残りの「ぐるぐる会議」も楽しみです♪
矢野さんにもくれぐれもヨロシクお伝えください。」

共創ぐるぐる会議の成功には
必ずこの事務長のように内部の人で
自分の仲間たちの可能性をゆるぎなく信じている存在が
必要不可欠なのです。

半信半疑であっても、
やってみようと思うマインドを持った存在が
いてくださって初めて、
スタッフの皆さんと未来を創る場を持てるようになるわけですから。

この初回の4時間を通して
仲間に対して、組織に対しての信頼を
今まで以上に感じられる雰囲気を皆さんは醸し出しておられました。

承認と感謝が渦まく組織文化の形成が
「共創ぐるぐる会議」のねらいです。

組織は大きな財産を得たと確信しました。
そして、ここの組織に対して
両コンサルタントは、お互い鼻を膨らませながら
当初より貪欲な未来を見、語りました。

一区切りの11月 どうなっているんでしょう♪
リーダーたちはどんなことを語っているでしょう♪

この自然と膨らむ鼻は何を知っているのでしょう♪

ひさみ

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2014年 8月 13日

不可解な谷山電停

カテゴリー つれづれ日記

まあ 今日はお盆ウィークということで
つれづれなるままに書かせてもらいます。

(FBからのご訪問の方、
こちらまでお越しいただきありがとうございます。)

今朝、いつものように事務所に出てくる道すがら
不可解だなあと思う光景に出会いました。

私がいつも使う市電の乗り場:谷山電停は
一番乗り場と二番乗り場があって
始発駅だからか朝は二台、ほぼ停まって
乗客を待っています。

私は早く出る方だよとランプが
点灯して教えてくれている方に
乗り込むのが常です

ランプが点灯していない方に
前と後ろの出入口にどうしても
座って行きたい人たちと思われる人々の列が
大概できています

結構な割合で
ランプが点灯している方に
立つつもりで行くと
ひとつ空いてたりして
「持ってる?私!」とニンマリできる瞬間があります♪

そして今日
とても不可解なことがありました。

あの行動の真意が
知りたいわ~と今、頭の中が???だらけです。

というのは、電停に行ったとき
一番乗り場が点灯していました。

私は一瞬「あっ 今日は座りながら本を読んで行こう」と思い
二番乗り場に向かいました。
そこには6名くらいの方が並んでおられました。

そして、バッグを覗くと
読みたかった本を持ってきていないことに気づき

(よくあることです。)

じゃあ 立って行ってもいいか と思い直し
1番乗り場に向かいました。

電車に乗り込むと ナント!
三分の1くらいの席が空いていたのです。
(私、持ちすぎです♪)

その瞬間
あの2番乗り場の皆さんのニーズはなんだろう?
と自動検索が始まりました。

座りたいというだけではない何か
となると
この席に座りたいという欲求なのかしら?

そして
確かにかつて航空会社の市内支店で働いていた頃
ピンポイントでこの席で指定しててという方
結構いたなぁ と思い出したりしていました。

まもなく
一番乗り場の電車は出発のときを迎えたのですが
それをその乗り場で見送る人が1人いて

後発の電車がまだガラガラでも
それではなくて次の電車に乗りたいニーズ

やっぱり
ピンポイントで「私の席」に座るためってことでしょうか?

最初の2番乗り場の列の一番目の人はそうだろうと思います

その列の二番目からの人はその辺りの欲求を持っているのだろうか?
あれば、それはそれでその方の希望なのでいいんです。

ただ 気になるのは
ただ ほんとに気になるのは
ただ 並んでしまっている人ではなかろうか ということです。

もしそうだとしたら
他人に預けすぎでしょ! と思ったり。

人が2名以上あつまると
無言であってもルールができるって話があるんですけど
その一端のような気がして

あの行列
気になっているのです。

※ お付き合いいただきありがとうございました。

ひさみ

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2014年 8月 10日

LOVING SPEECH  DEEP LISTENING プラムヴィレッジからのメッセージ

先週6日に来月9月6日からスタートする
龍全NLPトレーナーの鹿児島でのコース
マインドフルネスNLPプラクティショナー鹿児島8期の
説明会を開催しました。

そのために鹿児島にいらした
龍全さんはヨーロッパ帰りでした。
(自宅に帰るより前に鹿児島に来てくださいました。)

それも3週間の南フランスのプラムヴィレッジで
ティク・ナット・ハン師のもとでリトリートを終えての龍全さんでした。

ものすごくすっきりと(いつもに増して)にこやかにおられました。

来年5月に日本に来られるティクナットハン師を
受け入れ側でお呼びする方が、東京での龍全さんのコースの参加者の方で
その方も今回渡仏されリトリートを受けられたのですが
来年に向けての打合せも同席されたということで
とても幸せそうでした。
(一人のサラリーマンの呼びかけで、
マイケルジャクソンが日本にやって来るくらいのすごいことなんですって!)

「プラム・ビレッジのエッセンスを教えてください。」と言ったら
タイトルの言葉を教えてくれました。

LOVING SPEECH (愛ある言葉を伝える)
DEEP LISTENING (深く聴く)
愛と調和を持って人とともに働く こと

(もう懐かしさいっぱいの目でした。)

それを存分に体感され
美しさを味あわれたそうです。

シンプルに考えれば
自分以外の人がいれば普通にできる事です。

でも それが難しいと一方が思ってしまったら
絶対に為し得られないことです。

そこに今、人はチャレンジをしているわけかぁ~と
感じました。

そんなエッセンスがいっぱい詰まった
さらにバージョンアップした9月6日スタートのコースが
楽しみで楽しみでなりません♪

ひさみ

※ ティク・ナット・ハン師来日の2015年春のご案内
http://www.windofsmile.com/ 大類さん 応援していますよ!

=== ===

菊池龍全トレーナーの
いのちを耀かすマインドフルネスNLPコース  鹿児島8期 9月6日開講
詳しくは → http://nlpcoaching.jp/seminer.html

コース説明会in鹿児島 ← ラスト説明会
9月2日 (火) 18時45分~
詳しくは →  http://www.nlpcoaching.jp/cn19/em.html 

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2014年 8月 05日

感情移入先の変遷で感じる時間の流れ 

カテゴリー 出逢い日記

身近なナイスガイが
最近改めて伊集院静さんにはまっておられまして
色々と話を聞く機会が多くなっております。

この方、私も大人を感じさせてくれる存在として
若い頃から大好きな方であり

その影響で古い本棚から
伊集院静作品をひっぱり出して読み始めたところです。

自分で何かお仕事しようと思い始める前は
小説しか興味ない私でしたので、色々と偏ってストックがあるのです。

そして、今朝から、
ずーと昔10数年前に買っていた小説「白秋」を
読み返しています。

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・・ ・・  ・・

最近のお仕事で一つ形になったので
久々の投稿でもありますので
それもご紹介したいと思います。

今年から始まった(始める流れになっていってしまった!)
対談をしてインタビュー記事を書くお仕事
Talking BAR 103 (とーきんぐばー いちまるさん)
長いこと時間がかかったのですが、やっと先月末出来上がり
3人目のお話がアップし始められました。

前も書きましたが
相手の方に書きあがった記事を読んでもらう時の
ドキドキ感は、何度目であっても慣れないものでございまして
なんだか背中が丸まってしまうのですよねえ・・

(皆さま、お優しい方で訂正箇所も優しく伝えてくださるので
助かっております。)

そして、3人目のゲストは
鹿児島を拠点に素材と手縫いにこだわっている
レザーブランドRHYTHM(リズム)の飯伏正一郎さんでした。

「いちいちカッコいい」と言われている方の話は
私も世界が広がり、とても楽しいお仕事となりました。

今日で、まだまだ途中ですが
第8話までアップされております。
お昼休みのひと時などに是非お訪ねくださいませ。

Talking BAR 103 x RHYTHM 
http://fp103asobi.com/home/?p=992

TalkingBAR103

・・ ・・ ・・

で 「白秋」なんですけどね

昔読んだときは
お花を生ける20代の女性になって
この小説の世界に入っていたのですが

今回発見したのは

なんと
78歳のお花の先生の言葉に
深く共感して
だよね だよね って読みふけっているのです。

うむっ

確実に時は流れています。 うむっ

でも、もう少し間があってもいいのではないかしら?
と自問中です。

うむっ

ひさみ

Talking BAR 103

 

=== ===

菊池龍全トレーナーの
いのちを耀かすマインドフルネスNLPコース  鹿児島8期 9月6日開講
詳しくは → http://nlpcoaching.jp/seminer.html

コース説明会in鹿児島
8月6日 (水)  9月2日 (火) 18時45分~
詳しくは →  http://www.nlpcoaching.jp/cn19/em.html 

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