アーカイブ 2014年5月

2014年 5月 06日

”わだかまり”の解放 体験者事例① 

4月頭に
U理論を使ったわだかまりの解放の仕方を
「関係コンディショニングプラクティショナー」という講座で
学びました。

もちろん自分も自分のことを
セッションし、深く体験しました。

そして一緒に受講した皆さんが
自分のわだかまりを相手に自己開示して
どんどん未来を開いている様子から
”こちらの働きかけによって
豊かな未来の出現を引き起こす”ことができる
と確信をもっております。

で で で

私は
今、トレーニングにいそしんでおります。

先日、友人がとても”わだかまり”を抱えた状態で
私の前に現れました。

このワークショップに参加したことを
知っている友人でしたので
「あなたのその件に関してやってみたい?」と
訊ねたら、やってみるとの返事でした。

内容については
守秘義務にのっとり詳しくは書きませんが
本人にブログに載せること前提で
その後の感想をアンケートしてみました。

そしたら、面白いことが発覚!

その日のテーマは
心を曇らせる、かつてとても親しかった人の今の振る舞い
でした。

なんでも、かつてとても親しかった人が
自分のことを自分と共通の親しい人に
あることない事言って、その人も自分も苦しめてくる。

それが気にかかって気にかかって仕方ない

と悩んでいました。

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関係コンディショニングコーチングの流れに沿って
友人の心を整えていきました。

40分後
友人は相手の幸せを願い
そして、事務所を後にしていきました。
3日後

「あれからどう?」
尋ねると
どうも、あの後楽しかったことや制限が外れたことが多かったらしく
新しい彼の話題を次から次に、とても元気に
私に教えてくれました。

話を聴くこと30分・・

どうも私の電話の意図が伝わっていない なあと
感じたので

念を押すために
「3日前にさあ、心がいっぱいになっていたことを
話すために事務所に来てくれたじゃない
あの時、40分くらいコーチングセッションしたじゃない
あのセッションの後って何か違いをを感じたかな?」

と改めて訊ねてみました。

そしたら なんと

あの日セッションしたことすら
すっかり忘れていたのです。

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そして言った言葉
「そういえば閏さんの事務所に行って何やら話してたよねえ 私
ちょっとだけ思い出してきた!」

でした。

すっかり”わだかまり”が解放されていた様子のレポート
を頂きました。

私が体感した”わだかまり”もそうでしたが
このレベルでクレンジングされます。

自分を悩ます他人との
”わだかまり”を解放してみたい方いらっしゃったら
是非、お声かけくださいませ

ひさみ

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2014年 5月 02日

”わだかまり”の解放の仕方

”わだかまり”の解放の仕方を
2014年4月6日の「U理論」の翻訳者
中土井僚さんのワークショップで学びました。

ワークショップ名は
関係コンディショニングプラクティショナー講座 です。

関係とは一度どうだったからと言って
それで固定される類のものではなく
絶えずコンディショニングしていくものだ という
前提のもとに

自分サイドとして準備できることは
こういうことだよ と、
とても丁寧な丁寧な構成要素の説明のもと
その手順を学び

そして、最後は自分として
見て見ぬ振りをしているようなレベルの
無意識下に追いやっている”わだかまり”を
解放すべく、その相手にたいして、
その気持ちと期待する未来の方向性の自己開示を行い
完了するというワークショップでした。

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中土井さん
この笑顔で変化成長のポイントを
ぐっと突っ込むの

ーー

9時半ー18時 という一日のタイムフレーム

一番最初に感じていたことは
「行きたくない」という気持ちでした。
自分で申し込んでおいてですが
やっぱりこういうの基本的には嫌なのです。

だって だって 人間関係に関するワークショップは
自分のことをやっぱりテーマにして
何かしら考えたり、感じたり、やったりさせる
ものですから

(世の中から、閏ひさみが言うなあ!!と批判の声が聞こえそうです(笑))

ただ、私はNLPの学びを通して
そういう気持ちの先に広がる
豊かな未来をもうすでに十分に知っているから
だから
そう言いながらも、「行きたくない」と自分が感じるってことは
ここにポイントがありだな と思えるくらいにはなっていて

だから

中土井さんのワークショップにも
自分で申し込んで自分で振り込んだけれども

この「行きたくない」という気持ちを
私の無意識が涌かせるのは至極真っ当なことだなあと
すこし客観的に思えるわけです。

まあ お陰様で、龍全NLPのコースで
こういう場面は何度も何度も経験済みということもあり
「あっ 『行きたくない』って気持ちあるよね」 と
自分で自分に気付いて、抱きとめることをしながら

(ある意味)だましだまし
この変化の前にありがちな素直におれない気持ちを
ただその時は、ただただ抱っこしていました。

(このワークショップのトドメは
わだかまりを感じている相手に
そのことを告げる自己開示という宿題までつくところ
なのです。最初は知りませんでしたが。)

”自己開示”のところまで実行した今となっては
このときに何かしら理由をつけて
行かない選択をするのも人らしさなのですが

ただ、その気持ちを抱きとめて
「うんうん、少し痛いことあるかもしれないけれど
まあ、ひさみなら乗り越えられないことはないはず!」と
繰り返し繰り返し自分に言いきかせ
その場に立ち合わせてあげるというのは
変化成長に欠かせないことです。

そして、相手にその気持ちを伝えるという
とてもドラマティックな”自己開示”を実行しました。

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この体験がどういうものだったのか は
また改めて書くとしますが

”わだかまり”が解放された未来は
エネルギーの無駄づかいのない
穏やかなで創造的でハッピーな未来です

とだけ先に伝えておきます。

ありがとう、中土井さん”!! 洋子さん!!
心から感謝しています。

ひさみ

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