アーカイブ 2013年11月

2013年 11月 07日

「死後のプロデュース」 金子稚子さんのご本  

カテゴリー つれづれ日記

shigonopriduce
11月3日にこのご本の著者
金子稚子さんと逢いました。

かつて、とある方からご縁を頂いていて
「会いたいですね」 と伝え合っていて
白石いづみさんの講演劇
「神様からのプレゼント~白血病が教えてくれたこと~」
の東京講演の際にお目にかかることができた。

初めてお会いした稚子さんでしたが
とっても気さくなお優しい方でいらっしゃいました。

ご主人の金子哲雄さんが亡くなられて
その後に託された数々の引き継ぎ事項のうちの
ひとつが、このご本となり私の手元にも届きました。

全く悲しみを感じさせる本ではなく
むしろ、スカッとさせてくれる本でした。

死ぬことと生きることは同じ

うーん 語りきれない!

ひさみ

 

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2013年 11月 07日

NLPカンファレンスinジャパン 

カテゴリー NLPの仲間たち

2013年11月4日 i愛NLP協会 
NLPカンファレンスinJAPAN 
参加してまいりました。  

約一年前から、菊池龍全NLPトレーナーが
お話してくださっていたイベントでした。 

911の後に世界貿易センターの中に入ってた会社からの
あのテロを生き残った人々を2週間で通常業務に戻すという
オファーを受け、成し遂げ,NLPリサーチ&レコグニッションセンターを設立された
Frank Bourke 心理学博士の講演を聴く機会をいただきました。 

FrankBourke 

博士は、本当にお茶目キャラでした。 

概要 

特別基調講演

「911後のトラウマケアの取組みとNLPの可能性」

iainlp_guest講演:フランク・バーク博士

第一部は、フランク・バーク心理学博士による
「911後のトラウマケアの取り組みとNLPの可能性」と題した特別基調講演。

2001年9月11日世界貿易センタービル爆破テロの後、NLPリサーチ&レコグニッション・プロジェクトを立ち上げ、1年で800人以上の生存者のリハビリに取り組みました。その中でNLPを使ったトラウマ治療により高確率で短期間の症状改善が見られました。また 2008年に創設されたリサーチ&レコグニッション・プロジェクトは、臨床で効果をあげた主にNLPの手法のリサーチのためにニューヨーク州より30万ドルの補助金を受給できました。



彼の実践したメンタルヘルスおよびトラウマ治療におけるNLPの実践経験およびリサーチについて、また博士ご自身が考えるNLPの可能性と日本へのご提案をお聞かせいただきます。

【バーク博士は、ロンドン大学精神医学研究所で博士号を取得後、1970年代にNLPを学び、その後メンタルヘルスの専門家として活躍】


第二部前半は「911と311を越えNLPを通して何ができるか」について、博士をまじえてパネル・ディスカッション。

第二部後半は「幸せな未来を共創するNLP」と題し、NLPを通して、どのような今の日本の社会課題解決に貢献ができるかなどを、オープンフォーラム形式で話し合います。

ーーー 

ryuzennlpfellow
東京の龍全NLP仲間と!  


トラウマケア 
もっと普通のものになっていくといいなあ  


本当に学びの多い一日でした。  

pudding 

おまけ 
帰りの空港で
これだけは食べて帰ってといわれたプリン♪ 

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2013年 11月 02日

911後のトラウマケアの取り組みとNLPの可能性 

カテゴリー NLPの視点から

11月の東京は
私にとっていい思い出ばかりです。 

そして今年の11月も
2日から5日行って参ります。 

再会が楽しみな方
初めてお目にかかる方
再訪する場所  
初めての経験 

色々と盛りだくさんです。 


そして
今回のブログのタイトルは
アメリカから911後にNLPを使ったトラウマケアの取り組みをされた
フランク・バーク心理学博士の講演会のものです。 

NLPを学び続けている一人として
たくさんのことを得られると確信しています。 

そして、もっと社会に還元できることを
見出してこようと思っております。 

ひさみ 

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