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2012年 6月 10日

時間と空間を超えた旅 バースセラピー

カテゴリー つれづれ日記

バースセラピー・ナビゲーター勝木美和子さん

提供しているバースセラピー(60分)を体験しました。

その中の一こまをご紹介します。

彼女のナビゲートで 時間と空間を超えた旅をさせてもらいました。

おなかの中 → 誕生のとき → 生まれてきて

と私の誕生の時に誘ってくれながら 浮かんだ誕生ストーリーはこんなことでした。

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場面 (おなかの中で誕生の時を決めたとき)

私は、もうすっかり真っ暗の中にいるのに飽きてしまって
早く明るいところに出たくなった。

場面 (誕生のとき)

そう思ったらあっという間に明るいところに出た。

場面(誕生した直後から)

私が出てきたことで

じいちゃんがじいちゃんになり

ばあちゃんがばあちゃんになり

父親が父親になり

母親が母親になり

おばちゃんがおばちゃんになり

おじちゃんがおじちゃんになった。

そう私は初孫だったのだ。

みんな嬉しそうだった。

私がとても可愛いい赤ちゃんだったから、

お母さんになることに少しだけ戸惑っていたけれど

母性を受け入れることを自分に決めた。

父親の年若の仲間たちが

ぞろぞろやってきて

余りにも小さい私を見る以外、手の出しようを知らず

でも、飽きずに見て、

「顔が湯飲み茶碗の大きさより小さい」だの

「小さい手にこれまた小さい指がついている」など

あれこれあれこれ語っていた。

彼らもみんな嬉しそうだった。

そのちょっと前

父親はお医者さんに

「保育器にはいれないでくれ、何かあってもうちの子です」 ときっぱり言っていた。

何か怖かったみたい。

父親としての最初の決断のお仕事だった。

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そんな誕生ストーリーが私にはありました。

育ってくる途中で色んな人から聞いた話しもあったと思いますが

だれも教えてくれるはずがない

おなかの中にいることに飽きて、早く出たかった気持ちを語るときは

全く自分の気持ちが伴った話しでした。 ある意味自分で驚きました。

無意識の情報量のすごさはいつもNLPの講座の中で聞いていますが

こういう風に感情と感覚を伴った言葉がすらすら出てくると

自分でもびっくりしました。

このセラピーを受けると決めて受ける直前まで

楽しみだ と思う気持ちと

億劫だ と思う気持ちが交錯していました。

直前に意味不明のひだりももの痛みがやってきたり

身体がだるくてだるくてたまらなくなってきたり 反応する自分がいました。

これは変化の前の私の反応なのです。

必要なことがやってくるとき、また向かうとき

こういう身体の反応がでます。

そして

必要なことが終わるとすーと痛みは引き、頭はクリアーになります。

今回もそうでした。

セラピー後の変化は、これからまた目に見えてくると思いますが

今分かることは、私は私でいることにとても安心しているということです。

ありがとうございました。

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