アーカイブ 2011年7月

2011年 7月 21日

”夢”に言葉が与えられた時

カテゴリー 出逢い日記

みなさま こんばんは。

今日は台風は遥か彼方に遠ざかったのに
まだまだ風が強く吹きわたる、そんな一日でした。

今日は白石いづみさんの講演劇
『神様からのプレゼント~白血病が教えてくれたこ~』
の日でした。

彼女が人前で話し始めて、もう7ヶ月目となりました。

NLPでは実行して、上手く行かなかったところを変えて、また実行する
という『TOTEモデル』ということを基本にしております。

彼女も1月から話し始めたメッセージを
組み立てを変え、言葉を変え、表現方法を変え、深度を変え
自分が自分の命と時間を出しきったと感じられるまで
積み重ねて参りました。

そして今日の講演劇で
自分の”夢”に最も最適な言葉を与えました。

その夢は彼女から発せられるものの
その他のたくさんの人の夢を乗せているものでした。
(内容は本人のエネルギーと共に受け取っていただきたいので
あえてご紹介しません。)

私は、彼女のコンサルタントとしてその”産みの苦しみ”をそばで見てきました。
数々重ねたイメージ力を使ったNLPのワーク。
どの瞬間も彼女は、自分自身に真摯に向き合っていました。

そして湧き上がってきた壮大な夢。

たくさん戸惑い、たくさん迷い、たくさん悩み
それを押しやって湧き上がってきた夢。

今まで何度か彼女の講演を聴きに来てくれている男性が
『やっと扉が開いた感じがしました。これからが楽しみですね。』
と感想を述べてくれました。

”夢”に言葉が与えられた瞬間
その場にいた人たちが皆、同じ思いでつながったそんな気がしました。

ここから生まれた渦がどういう展開や笑顔を招いてくれるのか
これからの本番が、楽しみでたまりません。

ひさみ

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2011年 7月 19日

ご縁に感謝しつつ

カテゴリー 出逢い日記

こんにちは。

台風一過ですっきり晴れやかな夏空になるのかしらと思いきや
雲の多い空模様です。

今日は7月19日ですが
明日は7月20日ですね。

なにを言いたいのかと言いますと・・

明日は鹿児島の情報誌月刊 「LEAP」8月号の発売日です。
(創刊は1990年ですって)

実は私めのお仕事の記事を出してくださるそうなのです。
どういうわけだか、もう早々とご覧になられた方々から
見たよの連絡を頂いたりしています。
(私はまだ見ておりませんが・・)

NLPの説明から
このNLPビジネスコミュニケーション研究所で取り組んいること
私のお気に入り物やお気に入りの飲食店など
項目としてあります。

何が楽しみかというと
同じ特集でその他20名ほどの鹿児島の各分野で頑張っている人が
紹介されるとのことで それが何より楽しみです。

この機会をつないでくれたのは
数々の素晴らしい方々から頂いたご縁です。

本当にありがとうございます。

できる事を一歩一歩積み上げていると
形として現れるものだなあ と感動しています。

発売を(ちょっとドキドキしながら)待っているところです。

ひさみ

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2011年 7月 12日

父から息子に引き継がれたもの

カテゴリー つれづれ日記


鹿児島が皆既日食でにぎわった夏のその日
とある親子が鹿児島に旅行に来られた。

皆既日食の前日に阿蘇から鹿児島に入るという。

てっきり皆既日食目当てだと思いその旨をお伝えすると
「えー そうだったんですか?」という答えだった。

無理なく宇宙の流れに乗っている方たちだと思った。

鹿児島に到着されてせっかくなので
ご一緒に鹿児島観光をした。

家族構成は、奥様と息子さん2人。
今回は、5歳の長男さんとふたり旅だった。
奥様と弟さんは、お留守番だった。

ご家庭内でブーイングは出なかったですか?とお訊きすると

ちょっと遠い目をしながら、でも少しハニカミながら

「息子が5歳になったら、息子とふたり旅をする決めていたのです。
私自身が同じことを父親にしてもらったから。」
と教えて下さいました。

かつての小さい坊やが、立派なお父さんとなった証がこのご旅行だったのだ。

この循環はずーと続いていくのだなあ と
欠けてそして満ちる太陽を3人で眺めながら思っていた。

夏のこの時期になると思い出すひとコマ。

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2011年 7月 12日

違和感を覚えていること

カテゴリー つれづれ日記

病院に行くと
自分に「患者様」というタイトルをもらうことがある。

私はこの言葉にとても違和感を覚える。

「患者」までは違和感はないのだか、最後の「様」に本当にしっくりこない。
体調不良になったのは
私の不摂生が原因で、自分ではどうしようもなくなったから
(ちょっと恥ずかしい気持ちもありながら・・)
お医者さんの知恵を借りようとして、病院にやってきたのに。

「患者様」扱いは的外れなような気がするが
でも、これは言いたい!
気弱になっているときには違いないので、
病院で出会う人たちからは”優しく接して”はもらいたいのだ。

患者はお客様とは違う。
履き違えた”サービス”はいらない。

不摂生が不調をひきこしたのなら
お医者さんからの健康維持に役立つ教育は喜んで受けようと思う。
だから
私は「患者」ではあるが、「患者様」ではない。

ひさみ

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