アーカイブ 2011年6月

2011年 6月 30日

歌のない歌謡曲♪ ストリートピアノ

カテゴリー 未分類

お知らせです♪

本日、MBCの上野アナウンサーより
お電話があり、とても嬉しいご連絡をいただきました。

明日(7月1日)の朝6時45分~ 「歌のない歌謡曲」という番組で
鹿児島中央駅一番街に設置しているストリートピアノ「ラッキーピアノ」が
特集されるそうです。

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上野アナウンサーと古山アナウンサーは、
あのピアノにとてもご興味を持って下さっていたそうです。

10分の放送枠に入りきれないほどのピアノの周りのエピソードを
取材されているそうです。 (感謝♪)

現地で録音したピアノの音で番組が作られているそうです。
収録の日の様子は古山アナウンサーのブログにでていました。

こうやって一つ一つ輪が広がっていくのでしょう。
なんてラッキーなピアノでしょう!!

明日は水無月新月でもありますね。
新月にはとても嬉しいことがおこります。

MBCラジオが届く範囲の皆様
是非、ご一緒に早起きいたしましょう。

ひさみ

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2011年 6月 27日

瑠璃色 

カテゴリー 出逢い日記

私の大好きな鹿児島の音楽ユニット「瑠璃色」です。
ボーカルのNaomiは心友です。

YouTubeに動画を発見しました。
さわやかな歌声とクールな音楽をどうぞ!

「メッセージ」 「デジャブのように」

「心の色」

「情熱~Double Rainbow~」

「海を見ている」

この映像は
2つ前の冬のイベントだったんじゃないかな~
時間は流れるねえ Naomiさん。

ひさみ

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2011年 6月 13日

『藍色工房』~既成概念を飛び越える~ 

カテゴリー 出逢い日記

『香川の女性に最高のプレゼントをしたいと思ったら
藍染のものを贈るととても喜ばれますよ。
藍は香川の人々にとって本当に大切なものだから』

と香川県にある有限会社藍色工房の社長である坂東未来(ばんどうみく)さん
から昨日、創業から現在に至るまでのお話をうかがいました。

彼女の会社は、
染料で有名な藍の薬効成分を入れた洗顔石鹸を作った会社です。
ご実家が藍の生産農家さんだったそうですが
そんなすごい薬効成分を含んでいるとはご存知でなかったとか。

この石鹸はお肌の弱いたくさんの方にとても喜ばれている石鹸だそうです。

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様々に学びのある話をされたのですが
とても印象に残ったのは
高級な染料としての用途が本流である藍を
石鹸にしてジャブジャブと洗い流すものに使ったところ
藍染の生産量の取りまとめの仕事をされている方々から
そんなもののために、藍を作っているんじゃない
と散々言われてきたそうです。

それを、誤りながら
「これでないとダメなんです。
許してくださいとはいいません。 どうぞ何も言わずにいてください。」
と実績を積み上げてこられたそうです。

その後、出来た赤ちゃん向けの和三盆石鹸も
石鹸にするために和三盆を作っているわけではない
とその職人さん方よりお叱りをうけたそうですが・・

・・・

昨日語られなかった色々なこともあったことと思います。

それから時間が流れ
先ほどFacebook上の情報で
ご実家周辺の藍の生産農家さんたちがつながって
19名の発起人で、休耕田活用や販路開拓まで含めた機能を持つ
農業生産法人の発足の動きがはじまったとのこと。

こうでしかおれないと思っていたところに
とても純粋な気持ちと行動でその既成概念の壁が
壁でなくなり、その気持ちに触発された人々が集まった結果です。

既成の枠ぐみが組み変わる時を
感じさせていただきました。

坂東さんは、涙が止まらない夜をお過ごしだった様子です。
本当におめでとうございます。

閏ひさみ

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2011年 6月 02日

社長の影響力

先日とある製造業で働く青年とお話をしていたときの話です。

その会社は昨年秋に社長が交代しました。

そのちょっと前の頃に彼から聞いていた話は
「早くこの会社を出て独立したいんですよね。」
というコメントでした。

社長が交代してその後、様子を聞いたときは
「はい、前の社長と全然違うんですよ。 歳も若いんですけどね。
なんだか職場が変わりそうです。」
というコメントでした。

そして先日会ったとき、近況を尋ねたら
「独立したい気持ちは変わらないのですが
今からうちの会社、とても仕事が面白くなりそうで
新しい社長と一緒にまだもうしばらくは働きたい気持ちが出てきているんですよ
正直、自分のこの変化に驚いています。」
というコメントでした。

そして好奇心に火がついた私から
質問の嵐を受けることになった彼でした。

私「前の社長と今の社長では何が違うの?」

青年「うーん 全然違うのは”受け答え”ですね。」

私「”受け答え”のの違いって?どんな意味の”受け答え”なの?」

青年「えーと 何かこちらが仕事について提案したときの”受け答え”です」

私「じゃあ 今の方が色々取り入れてくれるってこと?」

青年「取り入れてくれる取り入れてくれないの所ではなくて、
提案をした時の返ってくる言葉の違いなんです。」

私「へー そうなんだ。言葉の違いと言えば・・例えば?」

青年「あのですねえ
例えば・・ これをこうしたらいいのではないか?と提案したとしますよね。

前社長は、『そんなこと言ったって、それは△△△で□□□で出来ないよ お前は何を言っているだ』という風に否定から入って、提案したことを後悔する感じがしていて、結果誰も何も提案なんてしない雰囲気の職場になっていたのですが
今の社長は『そうか~ そういうことを考えていたのか~ じゃあ もう少ししっかり検討してみたいから、こういう観点からこの点について調べておいてくれないか?』と言ってくれるのです。そう言われると俄然やる気が高まって、自主的に色々なことを考えたくなるんです。僕以外も同じことを感じているらしく、ものすごく、みんなが自分で勉強するようになったんです。そんな違いがあるのです。」

人、ひとり変わっただけなのに
社長というポストの人の”受け答え”は、
こんなに人のパフォーマンスに差を生み出す源です。

社長の言葉は、ベースアップより大きな影響力を持つのかもしれないなあ
と考えることでした。。
ひさみ

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2011年 6月 01日

理想の職場

カテゴリー 私のラーニング

やっぱり思いますが

職場の醍醐味は

社長は社員から「社長の会社で働けてよかったです」と言われることであり

社員は社長から「君が我社にいてくれてよかったよ」言われること。

これもまた真理であれば

こんなにシンプルなことなのに
なんだか永遠にわが手では掴めない世界のような
そんな気がしてしまうのも、

ある意味真理かな。

当事者同士では何かが噛み合わないとき
第三者がそれを噛み合わせるキーになることができると思っています。

私はそんな説明のしづらい仕事を
やっていこうと決心しました。

全ての職場が醍醐味を感じられる場になるように。

うるうひさみ

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