2010年
4月
22日
こんばんは。
今日は今読んでいる本をご紹介します。
この本は、NLPのトレーナー龍全氏に
将来の夢:鹿児島にある素晴らしい諸々の物をブランディングする人になって
鹿児島に恩返しするんです。
を語ったとき、ご紹介してくださった本です。
「論点思考」 内田和成氏 東洋経済新報社
帯に「だよなあ・・」 と思わせる言葉がありました。
↓ ↓
最も重大な過ちは間違った問い、不要な問いに答えること。
成果を出すには「正しい答え」でなく、「正しい問い」が重要だ。
まだ 読みかけですが
是非、考え方を自分の物にしたい本だと思いました。
ひさみ
2010年
4月
05日
皆様 こんばんは。
本当に久しぶりの更新となりました。
時の流れるのは、早いですねえ~(言い訳です!)
5日今日は、二十四節気では清明(せいめい)です。
この季節は
「万物がすがすがしく明るく美しいころ」とされています。
今、鹿児島では桜は満開直前で
薄桃色の花びらが一枚いちまい美しさを開かせており、
また街路樹のつつじの花は、赤・紫・白と次々花をつけており
色々な花が咲き乱れております。
そして花ばかりでなく
週末は、人が人の可能性を信じ、
そしてそれを開かせるどこまでも豊かな場面に立ち会い
まだまだ興奮冷めやらぬ状態です。
私は今週、自分のキャリアの精度を高めるために
とあるチャレンジをします。
そしてこのチャレンジは、鹿児島に役立てることが出来ると
思っています。
それを前に、こんな場面に立ち会うことが出来て
力をいただいたなあ と思っております。
皆様に感謝です。
さてこのページを拝見してくださっている皆様も
この「万物がすがすがしく、明るく美しい頃」
どうぞ、豊かにお過ごしくださいませ。
ひさみ
2009年
12月
26日
ふたりの大人が恋に落ちて
そして、
愛を築きはじめた事を
自分たちの大切な人々にお伝えする時間
それが
結婚披露宴。
それは
ふたりにとって、大きな意味を持つ幸せなセレモニーの開催される時♪
そんな事を思ったのは
先日
いつもたくさんのインスピレーションをくれる大切な友人である
フリーカメラマンの日高裕之氏が
作成したウェディングフォトブックの納品時に
新婚のおふたりと会わせてくれたから。
結婚披露宴から2月ばかりの時を経て
とてもお似合いのご夫婦となっておられました。
おふたりでフォトブックをめくられる姿は
本当にずーと見ていても見飽きないほどの
幸せ振りでした。
Nご夫妻
どうぞ、末永くお幸せに♪
日高カメラマン
またまたいいお仕事なさいましたなあ~
ひさみ
2009年
12月
11日
今朝、事務所に向かうバスの中で
素敵な出逢いがありました。
それは、俳句の会に行かれる
隣り合わせたおじ様との出逢いでした。
記事タイトルの
桜島 我が生涯の 恵方とす
は、この方が今年のお正月に南日本新聞の新春の俳句コンクールで
賞をお取りになった作品です。お願いして教えていただきました。
*恵方(えほう):歳徳神(とくどくしん:その年の福徳を司る吉神)が在する方位
俳句では新年の季語
鹿児島を33年もの間離れておられ
その間に日本ばかりでなく、世界中で海外青年協力隊のメンバーとして
石油プラントの技術指導のお仕事をされ
そして定年になって鹿児島に戻ってこられたそうです。
その後まもなく心臓を患われたそうですが
「今、ペースメーカーが入っているのよ。
でも、僕はこれと付き合うようになったお蔭で俳句に出逢えて
そして、目に見える風景がガラリと変わったわ。
生きていることが、楽しいものねぇ。」
とあっけらかんとお話して下さいました。
鹿児島を出られるとき
ご友人らが贈ってくれた一枚の桜島の絵に
お仕事一筋だった頃、ずっと励まされておられたそうです。
そんな方が詠まれたこの句の一文字一文字には
独特のエネルギーと重みが吹き込まれているなあ と感じました。
人生の先輩が、いい笑顔でおられる姿は
本当にいいものでした。
ひさみ
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12月23日(祝)
The Gate of NLP (NLP1日入門講座)
「コア・トランスフォメーション」
*自分自身で意識していない、自分自身と出会える日