2012年
1月
04日
誰がなんと言おうと
あなたの夢を叶えられるのは、あなたです。
もともとバイオリンの英才教育を受けていた森瑤子さんが
小説を書き始めたきっかけは
版画家であり絵描きであった友人の池田万寿夫さんが
芥川賞を受賞したことだったという。
池田万寿夫が書けたんなら私にもできるはず
と自分の中の書いてみたかった気持ちを原稿用紙に表したことが
小説家森瑤子の誕生のきっかけ。
私は誰にでもそういうのあると信じています。
だからあえて年頭に言います。
だれがなんと言ういおうと
あなたの夢を叶えられるのは、あなたです。
ひさみ
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今年は龍年&閏年! 龍全さんナイスコンビで参りましょう。
1月20日(金) NLPコーチングカフェin鹿児島
2月19日(日) NLP入門1日講座準備中
2011年
12月
29日
私が幼かったころ
父は夕方散歩に連れて行ってくれた。
父は海岸を散歩しながらよく
「おいや(自分は)よそに出たかったどん
おが(自分の)番じゃという時に兄さんが亡くなって
鹿児島に残らんといかんくなった」
という話しを聞かせてくれた。
母はご飯を作りながら
「私は岐阜のデパートで洋服の販売員を
もっと続けたかったのに
縁談があると呼び戻されて帰って来たんだよ
あの頃はホント毎日面白かったのよ・・」
という話しを聞かせてくれた。
そういう思いを超えて出逢ってくれたから
命を授かった娘としては
何にも気の利いた言葉は返せなかった思い出がある。
お蔭さまで(というところなのかどうか知りませんが)
その娘は
そういう”ぼやき”を持ったまま人生を過ごし続ける人に出逢うと
いてもたってもいられない気持ちを抱えます。
なのでNLPコーチングという
「あなたは心からしたいことにエネルギーを注いでいますか?」
「あなたがしていることは、本当にしたいことですか?」
などと問いかけ御自身を見つめるキッカケを提供することを仕事にしています。
今年夏に”さくさく歩む”プログラムという事業をスタートしました。
月1回の自分を見つめる時間を過ごしてもらった方たちが
来年は自分の思いを形にしていくことに
エネルギーを注いで行かれるようです。
私はあの種の”ぼやき”を少しでも減らすことが出来て
よかったなあ と感じています。
ひさみ
2011年
12月
14日
ふたりには「止まった時間」が存在している
それはある時
ふたりが同時にこころを閉ざしてから生まれた時間
この時間は
止まっているがゆえに
とてつもないパワーを秘めている
だから
ひとりが少しこころを開くぐらいじゃ
もう全く進まない
どうしたいの?
と問われたぐらいじゃ
もう全く動かない
「止まった時間」の中のふたりは
年齢を重ねることもない なんの変化もない
でも
現実の時間は刻々と積み重なって
肉体のうえに皺を刻んでいる
ふたりは、まだ間に合うかもしれない
ふたりには、もう道はないかもしれない
どちらも真実
2011年
10月
18日
10月14日に鹿児島の出版社 株式会社ラグーナ出版 を訪問いたしました。
”ラグーナ”とは、生命のゆりかごと表現されることもある”干潟”の意味 。
訪問中、じわじわとその意味が伝わってきました。
ご縁を頂いたきっかけは
「日本でいちばん大切にしたい会社」を書かれている
坂本光司先生のゼミ生でもある株式会社サポートケイの佐藤浩司社長のご紹介でした。
今年、坂本ゼミの皆さまでラグーナ出版を訪問されたという。
地元ながらその会社の存在を存じ上げておらず、
訪問してみたいと伝えると早速、森越会長と川畑社長に連絡をとってくださいました。
ラグーナ出版の雰囲気はとてもあたたかく柔らかく
心の奥底が喜ぶ感覚を持ちました。
精神障がい体験者の方ための雇用を生み出している会社です。
精神科医である会長と精神保健福祉士でもある社長の下
営業出版・製本部、精神障がい者支援事業を行っていらっしゃいます。
とても印象的な場面がありました。
製本部を見せていただいたときのこと
とても丁寧に作られたブックカバーが綺麗で感嘆の声を上げていると
今日の作業分で壁紙を材料にした新作のブックカバーを
しまっていた箱から取り出してくださって、こんなのもあるあんなのもある と
次々とても誇らしげに見せてくださいました。
仕事って本来こうあるものだよなあ と感じ入ることでした。
人のあたたかさと逞しさがベースで善意の応援が集まる会社でした。
株式会社 ラグーナ出版HPはこちら (自社制作HPだそうです!)
今年12月に出版される坂本光司先生の
日本でいちばん大切にしたい会社3 は、
会社の紹介だけでなくここから出版されるとのこと。
その本もとても楽しみです。
ひさみ
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近日開催の龍全NLP講座
10月23日 龍全NLP1日入門講座 ”今の判断”を超える発想で生きる
11月26・27日 龍全NLP2日入門講座 Be Yourself
2011年
10月
05日
こんばんは。
秋も深まり、今朝の冷涼な空気を感じながら
さつま汁のあったかい湯気の恋しい季節になってくるなあ と思っておりました。
さて、先月16日、菊池龍全トレーナーより
NLP入門ミニ講座をして頂きました。
”夢を叶えながらシンプルに生きる”をテーマに
「モデリング」についてお話してもらいました。
ご参加いただいた方より、
「自分で限界だと思っていたことを超えるキッカケをもらったようです」とか
「今来ているお仕事のオファーが自分には大きすぎると思っていたけれど、なんとか出来る気がしてきました」
とか主催者感涙のご感想をいただきました。
一歩のチカラになれれば
こんな嬉しいことはないのです。
さて、ご来鹿に合わせて今月7日の夜にも
龍全トレーナーのミニ講座を予定しています。
詳細はコチラ
今回のテーマは、モチベーションについてです。
また、どなたかの一歩のチカラ!になれますように。
ひさみ
2011年
9月
25日
皆さま こんばんは。
先日お邪魔した美術館
すっかり秋めいた風に、焼き菓子の甘い香りが漂っていました。
(美術館からお茶の振る舞いがありました。)
さて、この夏よりスタートした”さくさく歩む”プログラムの参加者の方や
龍全NLPマスター2期の仲間たちを見ていて
感じていることを、久々のブログに書いてみようと思っています。
これは、ある意味、真理というと少し大げさかもしれませんが
物事の自然な流れだと確信しているのです。
それは
人がその人の本音を語ったとき
その人の周りの状況は
その方向に大きく進みだすということです。
それも、歓迎の心を添えられながらです。
人は基本的には、人がやりたいことをやっていくことに
大賛成な存在なのです。
私はたくさんの勇気を持って本音を語り始めた人の
変化を目の当たりにしていて、そう確信しています。
人はそういう存在です。
ひさみ
2011年
8月
31日
皆さま ご無沙汰しております。
今日、ブログ見ていますって声をかけてくださった方が
いらっしゃいました。 こんなに更新をしていないのに・・
あの方が神様からのメッセージを運んで来てくださったと思い
ここを覗いてくださる方に近況報告をします。
明日は一日中、コミュニケーション講座です。
新しい出逢いを楽しみにしております。
そして今日は午前・午後ともそれぞれ”さくさく歩む”プログラムの
クライアントの方が来られて、夢を形にするための具体的なことをお話していました。
そして夕方は,
10月頭に開催される講演会(ことのはクリエイション:代表 国料直さん)の
打ち合せにNLPの仲間たちが集合しているところに一瞬顔を出して
そして明日、鹿児島の伊集院で開催の森林保全活動NPO森の甦りイベント
「いのちの森きらめ樹in日置」の主催者の皆さま
若林あきこさん、鹿児島で農業を営んでいる東愛里さん
森林保全に燃える高校生かなさん、
そしてそのイベントに参加される西口さんらと情報交換をしました。
人生に問題は山積みのように見えるけれども
それを肯定的に捉えた上で乗り越える力を人間は持っている
と感じさせられる一日でした。
こんな風に時間が足りない気味の、そしてありがたい日々を過ごしております。
ひさみ
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□夢に現実が追いつく道を共に歩むプログラム ”さくさく歩む”プログラム
☆参加者の方から「”さくさく歩む”という言葉が魔法の呪文のようです。今日もしたいことができました。」というコメントを頂きました。嬉しい便りでした。
2011年
7月
21日
みなさま こんばんは。
今日は台風は遥か彼方に遠ざかったのに
まだまだ風が強く吹きわたる、そんな一日でした。
今日は白石いづみさんの講演劇
『神様からのプレゼント~白血病が教えてくれたこ~』
の日でした。
彼女が人前で話し始めて、もう7ヶ月目となりました。
NLPでは実行して、上手く行かなかったところを変えて、また実行する
という『TOTEモデル』ということを基本にしております。
彼女も1月から話し始めたメッセージを
組み立てを変え、言葉を変え、表現方法を変え、深度を変え
自分が自分の命と時間を出しきったと感じられるまで
積み重ねて参りました。
そして今日の講演劇で
自分の”夢”に最も最適な言葉を与えました。
その夢は彼女から発せられるものの
その他のたくさんの人の夢を乗せているものでした。
(内容は本人のエネルギーと共に受け取っていただきたいので
あえてご紹介しません。)
私は、彼女のコンサルタントとしてその”産みの苦しみ”をそばで見てきました。
数々重ねたイメージ力を使ったNLPのワーク。
どの瞬間も彼女は、自分自身に真摯に向き合っていました。
そして湧き上がってきた壮大な夢。
たくさん戸惑い、たくさん迷い、たくさん悩み
それを押しやって湧き上がってきた夢。
今まで何度か彼女の講演を聴きに来てくれている男性が
『やっと扉が開いた感じがしました。これからが楽しみですね。』
と感想を述べてくれました。
”夢”に言葉が与えられた瞬間
その場にいた人たちが皆、同じ思いでつながったそんな気がしました。
ここから生まれた渦がどういう展開や笑顔を招いてくれるのか
これからの本番が、楽しみでたまりません。
ひさみ
2011年
7月
19日
こんにちは。
台風一過ですっきり晴れやかな夏空になるのかしらと思いきや
雲の多い空模様です。
今日は7月19日ですが
明日は7月20日ですね。
なにを言いたいのかと言いますと・・
明日は鹿児島の情報誌月刊 「LEAP」8月号の発売日です。
(創刊は1990年ですって)
実は私めのお仕事の記事を出してくださるそうなのです。
どういうわけだか、もう早々とご覧になられた方々から
見たよの連絡を頂いたりしています。
(私はまだ見ておりませんが・・)
NLPの説明から
このNLPビジネスコミュニケーション研究所で取り組んいること
私のお気に入り物やお気に入りの飲食店など
項目としてあります。
何が楽しみかというと
同じ特集でその他20名ほどの鹿児島の各分野で頑張っている人が
紹介されるとのことで それが何より楽しみです。
この機会をつないでくれたのは
数々の素晴らしい方々から頂いたご縁です。
本当にありがとうございます。
できる事を一歩一歩積み上げていると
形として現れるものだなあ と感動しています。
発売を(ちょっとドキドキしながら)待っているところです。
ひさみ
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NLPビジネスコミュニケーション研究所<最新情報>
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