2018年 10月 02日

時満ちて、花開く

カテゴリー: 健康経営

以前、投稿した
健康経営アドバイザーのお仕事に関して
その後何がどうなっているかお知らせいたします。

合計4名の鹿児島在住の健康経営アドバイザーからなる
『鹿児島健康経営アドバイザー協会(KKAK)』を立ちあげました。



そのメンバーで、7月末と8月末に『健康経営』セミナーを開催し
企業の経営者や総務・人事の担当者の方へ情報をお届けしたり
ご縁ある企業様に出向いて、ご説明をしたりしています。

コンサルティングのお仕事も、お願いされはじめて
鹿児島の企業には5年早いよという方もありますが
そんな方ばかりでもないようです。

見ていらしゃる経営者は、30年先を見越して
健康経営を自社の文化に取り入れようとなさっています。

その思いに時が満ちて、花が開くときは
少し先になるかもしれませんが、
「健康経営」の取り組みは必ず花開きます。

このメンバーで、フルコミットのサポートさせていただきます。

ひさみ

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2018年 7月 20日

経営理念を更新いたしました。

カテゴリー: 未分類

毎日お暑うございますね。
皆様、お元気にお過ごしでしょうか?

健康経営の実践をご検討なさる企業様への訪問や
地域活動での諸々で、元気に動き回っております。

そんな中
オフィス・イエローシードの経営理念を更新しました。

発表します! ジャン!

『万物すこやかに』 

オフィス・イエローシードは
万物のすこやかさの増進のために
存在することをここに発表いたします。

これからもよろしくお願いいたします。

上村ひさみ

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2018年 2月 20日

健康経営アドバイザーに認定されました。

カテゴリー: 企業向け

こんばんは

こちらのブログはとても久しぶりで
書くのにちょっと躊躇していますが
知らせたいことができましたので
ぼつぼつ書くことにします。

起業以来、
経営者のサポートをしたいと
ずっと考えてきました。

組織の活性化の新しい切り口として
健康経営アドバイザーの学びをし
東京商工会議所から認定されました。



そして
昨年秋のオフィス・イエローシード10周年を機に
OL時代から旧姓の閏でお仕事をしてきたのですが
名乗りを当たり前にして、上村(かみむら)といたしました。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。



ひさみ

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2016年 6月 02日

We Got IT !! 

カテゴリー: 経営者向けコーチング

ご無沙汰しています。
今日はとてもいいお天気に恵まれて
名残の薫風を楽しんでいます。
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梅雨入りした途端に
好い天気が続くものです。

それでも、気象庁には臆することなく
梅雨入り宣言や梅雨明け宣言をしてほしいと思うタイプの私です。

 

さて タイトルの We Got IT ! ですが

先日とある女性経営者の方とお話をしていて、
二人でとても達成感を感じた感覚を言葉にしてみました。

帰る時、思わずハグでした♪

ここ最近、ものすごく頑張る彼女の姿は知っていて
その目的は何だろうと気にしていました。
強いエネルギーの源を感じていたので。

会ったときの彼女は何度も
「なぜ私がこんなに色んなことをやっているの分からないの」
と、漏らしていました。

彼女は手広くいくつかの事業を回している
やり手経営者さんです。

今年度はこれをここまでこうして
これはここまでこうする と
計画通りに着々と形を作るタイプのバリバリさんです。

かっこいいのです。

私は常日頃感じていた
その強いエネルギーの源について尋ねました。

答えは前述の
「なぜ私がこんなに色んなことをやっているのか分からないの」
の一点張りでした。

そんなはずはないのです。

人が何もなくて動き続けられるわけないのです。

その旨伝えると
「えー じゃ何かあるんだね 知りたい」
と自分に対して好奇心満々になっていました♪ (この姿が可愛かった)

そうなると、私も本領発揮ですので
じゃあと張り切りました!

自分が盛り上がったエピソードを尋ねると
出てくる出てくる
引き込まれる話がどんどん湧き出してきました。

「そこで何が嬉しいことなの?」と訊くと
またまた出てくる自分が嬉しいと感じることの数々の思い。

嬉しいことを話してもらっていると
ある言葉を言ったとき
声のトーンと手振りに力が入るのが判明してきました。

もう一度、その言葉を発したとき
ただニコニコして、手振りを真似ていたら

 

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ご自身で気づかれて
「私これがしたいんだねえ。そっかー・・・・」と
感慨深い目をされていました。

数秒経って、

それをやろうとしてすんなり出来なくて
気持ちがシュンとした時の話や

自分が制限だと感じてることの話などして下さいました。

・・・・

が、さすがです

それをやらない理由として選択せず

自分で全部、そのことへの新しい捉え方や
制限と感じることへの解決方法など見出されていました。

人は厳選された源泉につながると
自分を全うすることは、もう誰も止められません。

We Got IT !

マイケルジャクソンは、This is IT と表現しました。

彼女が表現したい世界が多くの人に広まり役立つことを
引き続き応援しようと思っております。

ひさみ

 

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2016年 4月 10日

与えられるもの→クリエイトするもの

カテゴリー: つれづれ日記

この春の桜が散り行きましたね。
今年も存分に楽しませてもらいました。

お花見弁当だけでなく
お花見散歩も合わせると、8回は観に行きましたよ。

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そして
この年度末は、かつての受講生やクライアントさんから
近況報告をたくさん頂きました。

嬉しいことにその全てが喜びのお便りでした。

とある方は昨年の桜の時期に
未来の自分を桜に宣言するというワークショップに
ご参加された方でした。
あの時にイメージした実現したら嬉しい”未来”を
そのまま自然に”今”生きていることに
気づきましたと♪

とある方は、
身辺が大きく揺れる一年前を過ごしていた方で
自分を見失っていた頃に
お話を聞かせていただく機会がありました。

自分の本当の気持ちに気づいたことで
その後、自分が後悔しないスタンスをその出来事に取ることができ
今、とてもいい感じで過ごしていますと♪

どの方もお礼の気持ちを添えて
メッセージをくださっていました。

ありがとうございます。
私にとってとても嬉しい類のメッセージです。

でもでもでもですね、声を大きくして言いたいのは

まあ 多少は人に生成的な検索をかけてもらうための
質問に関しては学んでおりますので
何かしらはお役に立てかもしれませんが

その全てはご自身がクリエイトしたものです。
そのことを誇りに思って頂きたいのです。

イメージ然り、現在の現実も全部ご自身がクリエイトしたものです。

人は
人生は与えられるものではなく
クリエイトするものだ という考えに移行されたら
目の前に現れるものが変化するものですね。

関わる人が場面を変えて何度となくその姿を見せてくれます。

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今年の桜はもうすでに葉桜になりました。
桜餅もたくさん頂いた満ち足りた春でした。

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ひさみ

 

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2016年 3月 23日

いくつになっても自分を信じて歩む姿は美しい。

カテゴリー: 出逢い日記

「先生 ブログ読んでいます」と
言われて恥ずかしいくらい更新をしていなかったこちらのブログ
今日は書きますよ。

だって だって だって
そう言われて、とっても嬉しかったんですもの。

そう言われたのは
介護職初任者研修を行っておられる有限会社ウェルフェアさんの
卒業生との交流会の場でした。

今まで、3年間で150名を超える方が卒業されていて
私は3ヶ月間の研修の初日とちょうど真ん中の日に講師として
関わらせていただいています。

初日は、初対面の皆様を学びのクラスメイトに変身してもらう3時間で
真ん中の日は、自己理解を深めながらのコミュニケーションスキルトレーニング6時間です。

たまに道や電車の中ですれ違ったり見かけたりして
お顔を拝見することはありますが
なかなかお目にかかれない皆さんとの再会の時間でした。

ーー

1分間スピーチで
卒業してから今までのご自分の生活の中で
どう過ごされているかをほんの少しだけ
垣間見ることができました。

私がお目にかかった頃は
全く介護の仕事は未知の世界で
来週からの現場実習で緊張しています状態だったのですが

その夜の皆さんは(ほとんどの方が介護関連のお仕事に就いておられて)
看取りまでも経験されていたり
自分の中の介護観と現実のギャップを埋める努力をされていたり
介護の仕事の中で発見した素晴らしさを語って下さったり
とにかく逞しくなっておられました。

自分が切り開いた道を
自分の足でしっかり踏んで歩みを進めておられる姿が
美しく眩しかったです。

皆さん、ウェルフェアさんで学べてよかったって
おっしゃっていましたよ 新地社長!

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皆さんのお話の端々に
介護職・医療職の方がなりがちなのですが
優しい心に従って相手に寄り添ってしまうばかりに
自分を見失って自分が苦しくなる状態に陥っている様子が見受けられました。

1年の学びの末、昨年末に認定をいただいた
マインドフルネスNLPの手法で
「状態管理」を愉しい方法でトレーニングする機会を作ります。
もう少し待っていてね。

ひさみ

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2015年 11月 18日

おばちゃん、お帰りなさい

カテゴリー: つれづれ日記

昨夜は親友のお母様に
お線香をあげに上がりました。

昨年の夏前に他界した方なのですが
本人のたっての希望で
鹿児島大学の医学部へご献体をなさった方です。

そのお母様の体がお役目を終え、
そしてお骨になっておうちに帰ってきたとのことでした。

 

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ーー

お骨とご遺影とご位牌を前に
なんの種類の涙であろうか
その意味が私にも分からない涙がにじんで参りました。

「お帰りなさい。」

それを伝えるのが精一杯でした。

ーー

医師というお仕事についている方は一人残らず
経験なさっているそうですね。

ーー

数年前に友人が娘としての思いを語ってくれました。

「うちのお母さんが鹿児島大学に献体するんだと
言い始めて 困っているんだよね。

学生さんたちが、本気でありがたいと思ってくれるかなんて
分からないじゃない。

当然の学生の当然の権利として
ふわーとした気持ちでメスを入れられるかもしれないと思うと
賛成できなくてね・・・。

みんなが将来いい医者になるために
必要なことだとは気持ちでは分かっているんだけど。。。。 」

あの時、私はそりゃ当然だ
と思うしかありませんでした。

ーー

ターミナル期をお過ごしになる様子や
お葬式でのお母様のお人柄をあらわす諸々

そして
鹿児島大学から送られた花輪を見たとき
お母様はご意志を貫かれたんだな と思いました。

火葬のないご葬儀

初めてでした。

家族にどれだけの時間とエネルギーを込めて
自分のご意志をお伝えになってきたのだろう。

ーー

お母さんをおうちにお迎えできた娘は
とても嬉しそうで誇らしげでした。

近所のおばちゃんたちが
そのニュースを知って、お線香をあげにやってきたときの
大賑わい振りに思いを馳せていました。

おばちゃん、お帰りなさい。
おばちゃんの命はずっと輝いているよ。

勇気を見せてくれてありがとう。


ひさみ

 

 

 

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2015年 10月 29日

経営者の役割

経営者のサポートに
力が入っている理由を尋ねられました。

ちょっと持論を展開する前に
そう思うに至ったヒストリーをお伝えすると
鹿児島県内の中小企業を訪問して
239社の経営者をヒアリングさせてもらったことがあります。

これだけ訪問すると
経営者が醸し出している雰囲気が
社内の空気にどれだけ影響しているのか
その違いが明確に分かってきたのです。

体育会系の社長のもとには
いつも叱咤激励されて頑張って働く皆さんが
たくさんいらっしゃいましたし

いつも出張や付き合いなどで忙しく
まともに社長と語り合えていない会社の方は
頑張っても一緒だしとどこか拗ねた様子がありましたし

機嫌のよし悪しで社員さんを
褒められたり落とされたりしている社長のもとには
よそよそしい空気が漂っていましたし
自社の仕事の強みはなんですか?の問いに
しっかり答えられない会社で働く皆さんは
どこか自信なさげな感じを受けました。

だから
経営者本人がどのような精神状態で
毎日を過ごしているか

どのようなビジョンを持って
みんなにその価値をどう伝えているか

それが、本人が思っている以上に
ものすごい影響力を及ぼしているのです。
経営者は
このことを知っておいて
自分を整える術を身につけて欲しいのです。

だから
経営者のサポートには力が入っています。

人材育成コンサルタント
ひさみ

 

 

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2015年 10月 21日

『縁起でもない』という言葉で潰されるビジョン 

カテゴリー: 私のラーニング

『今の医療は本当に人を幸せにできているのか?』

という根っこの問いを追求されている
家庭医療界のリーダー的存在である
お医者さんと最近ご縁を頂いている。

とても笑顔が素敵な方だ。

ーー

ここ3年弱、組織改革・リーダー育成のプログラムで
医療や介護の現場で働いている人たちと触れ

また、自身の父親のターミナル期間に
それを支える母親・妹家族の姿を見たり
そこでの葛藤に触れたり

またまた、90歳代の祖母たちが
病院や施設にお世話になっていたりで
利用者・患者の家族という立ち位置もあったり

40代もなかばになり
いのちの終焉の時期について
考える機会が多くなっている。

その機会を通して
人が口からご飯を食べるという意味と
生きるという意味の関連性

など もやもやもやもや

自分が長生きした時の
理想と考える取り扱われ方について

ここ数年ずーと考えている。

私は人一倍わがままでございますので(笑)


ーー

市民の生涯学習のテーマに

自分の頭がしっかりしているうちに
自分のライフデザインを考え、仮決めし
紙に書き落としておく機会を提供する勉強会なんか
必要なんじゃないかなあ と思っている。

この場で必要とされる
問いかけは何だろう?と
勝手に構想を練っている。


多分 そんなに質問自体は多くない気がしている。

それを存分に考え
言葉にまとめておくだけで
医療は確実に人の幸せにだけ役立つことができると
私は思っている。


そのために

自分自身のリーダーは
自分自身であるべきだという認識で
生きていく人は

最期の治療方針の提示が必要とされるタイミングには
関係者の理解を得るためののプレゼンテーション用に
自分らしいデザイン案を自分で持っておく必要があると
思っている。

また
家族がそのことへ深い理解をしている必要があると思っている。

ーー

今回の先生との出逢いは
そこに大きなヒントをくれるような気がしてならないのです。

人生の笑顔で旅立った先輩方を
たくさん見送ってきたその中でお感じになったことが
私たちのヒントをくださる気がしてならないのです。

今まで、『縁起でもない』という言葉で
自分でも、周りからも
その芽を摘み取ってきた将来へのビジョンを育む
それが出来る時代が来ている気がするのです。

人材育成コンサルタント
ひさみ

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2015年 10月 17日

「不満」は「自分の理想の姿」が変態した言葉

カテゴリー: 私のラーニング

発見しました。

現状をお話いただいたときに
不満を言い続ける方が多くて
その人の言うことをずーと観察してきました。

そして
発見しました。

「不満」は「自分の理想の姿」が変態した言葉なだけだなと。

どういうことかと言うと

社員への不満は
出来るはずのレベルまで達せられるように
関われていない状態への言葉。

夫への不満は
夫との関係性において自分がやれるほどの
状態を作り出せていないことへの言葉。

子どもへの不満は
本当に愛溢れ子どもが育まれる状態を
その子との間に創れていないことへの言葉。

不満を言っていても
ポジティブなことを言っていても

心の底から知っている自分の理想の姿を
求めて生きることに毎日を費やしているです。


変態具合があまりよろしくないことに
お気づきになると
創りだしている状態を変えられるご自身になられるようです。



人材育成コンサルタント
ひさみ

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